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キャッシングを利用するときに注意すること

キャッシングはお金に困った時には便利で頼りになるサービスです。手続きに必要な書類は免許証のみで済み申し込み手続きの時間も短時間です。しかしキャッシングはあくまで一時的にお金を借りているだけなので当然返済する必要があります。

 

さいわいほとんどのキャッシング会社は毎月の分割返済でお金を返していけるので負担は思ったよりもきつくはありません。それでも借りた額が自分の収入に対して大きすぎると完済するまでに時間がかかります。

 

完済するまでの時間が長ければ長いほど元金にかかる金利負担も大きくなってしまうのでキャッシングを利用する時は注意が必要です。それと返済するお金がないからといって他の会社からお金を借りて返済することは絶対にしてはいけません。

 

これをしてしまうと多重債務者になってしまい金利負担がより大きくなり借金を返せなくなる人が多くなると言われています。借金を返せなくなれば任意整理や自己破産になってしまうこともあり新たにローンを組むことができなくなります。

 

ローンを組めなくなれば結婚をして家を購入することが難しくなりますし子供ができたときに教育ローンも利用できなくなります。そうならないためにも借金の返済は計画を立ててしっかりかえすようにしましょう。

 

ほんとは怖いキャッシング

とっても便利なキャッシング機能ですが、使い方を誤るととんでもないことになってしまいます。これは友人の話しですが、初めてキャッシングをした友人がどんどんキャッシングをして返済できなくなったという話しです。

 

もともとお金にルーズだった友人は見栄を張る為に食事などを人に奢る癖があったのです。給料日前になると決まって自分の口座からお金を引き出すかのようにキャッシングをしていました。当然キャッシングには限度額というものがありますので、いざ限度額まで来た時、普通はそこで諦めます。

 

諦めるという言葉はおかしいですがそれ以上キャッシングできないのですからね。そして友人がどうしたかというと、携帯電話決済サービスを利用し、飲食代金を支払ったりしていました。当然携帯電話決済サービスにも上限があります。さて、友人が次に取った手段は。なんと、同居していた年老いた祖母の年金に手を付けてしまったのです。

 

祖母の年金に手を付け始め1年、それに気づいた友人の父が通帳を記入すると、なんと1年で700万あまりの祖母の年金(貯金)を使っていたのです。キャッシング、携帯電話決済、祖母の年金、合わせて一千万円。全て友人の父親が肩代わりしたという何とも悲しく心苦しい話しです。友人の年齢34歳。世の中にはこんな大人がたくさんいるのだろう。

 

キャッシングと言ってもいろいろある

キャッシングと一言でいっても、お金を借りる方法は幾つかに分かれます。その方法は消費者金融で借りるか、クレジットカードによって支払いを代行するか、ヤミ金などの違法な業者から借りるかに分かれます。

言わずもがな、ヤミ金などの違法な業者から借りるのは非常に危険で、絶対にお金を借りてはいけません。最近は法外な高金利で貸付けを行っている所や、無登録営業を行っている業者がどんどん増えているそうです。政府もそういった事態を重く見てヤミ金融対策法を作ったりしています。
>>ヤミ金融対策法が成立しました:金融庁

 

ですから、一般の方が安全にキャッシングを行う方法は、消費者金融かクレッジットカードでキャッシングを受ける方法に限られるでしょう。では、消費者金融とクレッジットカードでキャッシングを利用する事はどの様な違いがあるでしょうか。

 

消費者金融でキャッシングを行った場合、返済の方法は主にリボ払いによる返済になります。金利の方はおよそ年率で5〜18%のものが主流になっています。クレジットカードの場合は、返済方法は基本的に一括払いですが、リボ払いを利用する事も可能です。

 

年率のほうは8〜18%と高めで、10万程度の利用ならばおおむね18%の金利が適用されます。金利の事を考えると、消費者金融の方が利用し易いですが、クレジットカードの場合はお店でそのまま使用できるので、どちらを利用するかは一長一短があると言えるでしょう。

買い物をし過ぎてお金を失ってキャッシングを利用しました

調子に乗ってクレジットカードで買い物をし過ぎてしまってキャッシングでお金を借りることになりました。ネット通販が便利でどんどんクレジットカードで買い物をしていたらお金が無くなってしまったのです。

 

お金を借りないとどうしようもなくなってしまったので、キャッシングのことが頭に思い浮かびました。まずはクレジットカードのことを何とかしてからキャッシングで借りたお金はボーナスが入ったらすぐに返そうと考えたのです。

 

切羽詰まっていたので、キャッシングでお金を借りられてよかったです。お金を借りるような経験をするなんて思っていなかったですし、お金のことで不安でいっぱいでした。何とか全ての問題を解決出来たのでよかったです。

 

キャッシングですぐにお金を用意出来たことで上手くいったと感じています。クレジットカードの支払いを滞納することがなかったのは助かりましたし、節約をしっかりとしてキャッシングで借りたお金もズルズルと借金を増やすこと無く返済出来ました。

 

キャッシングで借りる怖さ

キャッシングを利用しようと思ったのは、ギャンブルにはまってしまったのがきっかけです。正社員だったのである程度は給料もあり時間も普通程度にありました。よくCMで流れてるスマホで契約できるやつをやってみました。

 

15時までだったらその日に指定の口座に振り込みしてもらえます。もしそれ以降だったら駅前とかにあるカードを発券してもらえるとこにいけばいつでもお金が借りれます。最初は生活費の分までギャンブルに使ってしまいその金額分6万円だけかりることにしました。

 

自分の年収の三分の一までは借り入れができるそうですが限度は10万円に抑えました。コンビニで手数料もかからず借り入れができます。まるで自分が持っているお金のかのように少し麻痺してきます。

 

すぐにお金が引き出せるのは良い点ですが、あまりにも簡単なので知らぬ間に増額をしてしまい気がつけばとんでもない額になってしまいました。その借りたお金もギャンブルにつぎ込み、いいこは一つもありません。ギャンブル関係でお金がなくなり借り入れは絶対にやらないほうが良いと感じました。

 

知らなかった申し込みブラック

少し前のことになりますが、キャッシングの申し込みをいくらしても全く審査に通らないことがありました。どうして通らないのか訳が分からないで次から次へとキャッシングを申し込んでいたのです。あとから考えてみれば間違いなく申し込みブラックという状態になっていたのでしょう。

 

申し込みブラックは短期間で複数の金融機関からの借入の申し込みをした場合に審査がほとんど通らないという状態になることで、1ヶ月に3社以上の金融機関に借入の申し込みをすればそうなるといわれています。いわば短期間のブラックリストといってもいいでしょう。

 

申込ブラックになってしまえば、半年間はキャッシングの申し込み履歴に履歴が残ってしまうことから半年間はキャッシングの申し込みを控えないといつまでたっても申し込みブラックから抜け出ることはできません。申し込みブラックになったと理解できてから半年以上は申し込みを控えてしましたが、それからは普通にキャッシングの審査に通るようになりました